今日は鍛錬らしい鍛錬はなし。代わりに一日中仕事で歩き回り、歩数はなんと 2万歩。数字だけ見れば立派な鍛錬記録だ。
仕事ウォーキングという鍛錬
ウォーキングはただ歩くだけより、少し早歩きを意識した方が効果がある。屋外の仕事だったので、移動中のすべてがトレーニングコースに早変わり。
身体の声
一日中「歩く」か「直立」かの二択だったため、腰に違和感が…。痛みではなく「妙な存在感」。まるで腰が「俺も鍛錬に参加させろ」と主張しているようだ。
🔑ウォーキングで鍛錬するコツ
- やや速歩き:少し息が上がる程度の速さで歩くと、心肺機能と筋力に刺激が入る。
- 正しい姿勢:背筋を伸ばし、肩の力を抜き、目線は10〜15m先。かかと着地からつま先で蹴る動作を意識。
- 大股歩き:歩幅を広げると太ももやお尻の筋肉が活性化し、体幹も鍛えられる。
- 坂道や階段を活用:平坦な道より負荷が増し、下半身強化に効果的。
- インターバル速歩:速歩とゆっくり歩きを交互に繰り返すと、筋力と持久力が同時に鍛えられる。
- ストレッチを忘れずに:前後にふくらはぎや太ももを伸ばすことで、疲労回復と怪我予防につながる。
今日のまとめ
- 鍛錬はゼロでも、仕事で2万歩は十分な負荷。
- 早歩きや姿勢を意識すれば、日常の移動が「鍛錬」に変わる。
- 腰の違和感は、次回からストレッチや休憩を取り入れるサイン。
ウォーキングは「ただ歩く」から「鍛錬」に変える工夫次第で、日常がトレーニングになる。



コメント