今日は珍しく時間があったので、子供たちとバスケット勝負をすることにした。普段からランニングや筋トレをしているし、「まあ軽い軽い、余裕だろう」と舐めてかかっていたのだが……開始直後にその慢心は粉々に砕け散った。
ランニングは一定のリズムで脚を回し続ける持久戦。ところがバスケットは違う。瞬間的なダッシュ、急な方向転換、ジャンプ、そしてまたダッシュ。まるで「筋肉の総合格闘技」だ。普段走っている脚が、バスケのコートではまるで別人のように動かない。瞬発力を使ったダッシュが、どうしても出ない。スタートが一歩遅れる。子供たちが軽快に走り抜ける横で、私はスローモーション映像の中に取り残されているようだった。
「これが年齢の壁なのか……」と心の中で嘆きながらも、同時に笑えてくる。だって、普段は走れているのに、勝負の場面では置物のように遅れるのだから。悔しいけれど、ちょっと面白い。子供たちの「まだまだだね!」という笑顔が、最高のトレーニングログになった。
試合後は反省会。ストレッチをしながら「瞬発力ってどう鍛えるんだろう」と考える。ランニングだけでは足りない。やはりダッシュ練習を増やすべきだ。シャトルラン、短距離ダッシュ、ジャンプ系。次回は「父のリベンジ戦」として、少しでも子供たちに「おっ、まだやるじゃん」と言わせたい。
結論:今日の敗北は未来の勝利への布石。年齢の壁を笑い飛ばしながら、ダッシュの壁を少しずつ乗り越えていこう。
鍛錬メニュー
- 🏀 バスケ勝負:30分。全力で走り、跳び、競り合う。勝負の緊張感が心拍を一気に引き上げ、ランニングとは違う「瞬発の波」を刻む。
- 🏃 ランニング:3km。バスケ後の脚に残る熱を流すように、呼吸を整えながら走る。短い距離でも「余韻の整理」として機能。
- 💪 体幹トレーニング:10分。腹と背を結ぶ橋を意識。バスケの動きで揺れた軸を再び真ん中に戻す。
- 🧘 ストレッチ:なんと2時間w 「伸ばす」というより「語り合う」時間。筋肉と対話し、宴の余韻を笑いに変える。
FX 44,597
まったくよろしくない。。。。今週中に100,000までもっていくことを目標とする。



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