鍛錬の目標スタイル:1日の構成

身体の鍛錬・習慣

40代に入り、身体の衰えを実感する場面が増えた。
だからこそ、限られた時間の中で“動ける身体”をつくる鍛錬を続けている。

この記事では、筆者が実践している1日の鍛錬スタイルと、
ランニング・自重トレーニング・ストレッチ・瞑想を組み合わせた
「動きの質を高める鍛錬法」についてまとめてみた。

筆者の鍛錬、目標は、ただ筋肉を追い求めるものではない。
目指しているのは“動ける身体”。そのために、ランニングと筋トレを交互に行っている。

仕事、家族との時間、生活のための時間を差し引くと、鍛錬に使えるのは1日30分、多くても60分。
限られた時間だからこそ、内容を絞り、集中して取り組むようにしている。

そして40代に入り、体の衰えを強く感じるようになった。痛み、を感じることが増えたのだ。
だからこそ、運動前後にはストレッチを必ず行う。
このストレッチは呼吸を整え、可動域を広げ、心を静める“鍛心”の時間だ。

筋肉を鍛えるだけでなく、動きの質を高めるために
柔軟性と意識の統合を重視している。フフフ


■ 筆者の1日の鍛錬スケジュール

時間内容意識していること
30分ランニング or 自重トレーニング持久力・筋力・集中力
20分ストレッチ(動的+静的)呼吸・可動域・精神統一
10分瞑想集中力強化

自重トレーニングを選んでいる理由は、道具がいらない手軽さだけではない。

  • どこでもできる自由さ
  • 実用的な筋力がつく
  • 身体の連動性が高まる
  • コア(体幹)が自然に鍛えられる
  • 怪我のリスクが低い
  • 精神的な集中力が高まる
  • そして……道具を増やすと怒られる(スペース問題)

ムキムキも魅力的だけど、僕が目指すのは“動ける身体”。それは、鍛錬を通じて磨かれる“生き方”そのものだ。