ランニング初心者が最初に揃えるべき道具3選

身体の鍛錬・習慣

ランニング初心者が最初に揃えるべき道具3選

40代からランニングを始めると、身体の変化を強く感じる。
息が上がりやすい、膝が痛い、疲れが残る――そんな悩みが出やすい。

だからこそ、最初に揃える道具を間違えないことが大切だ。

ここでは、40代が無理なく走り続けるために必要な“最低限の3つ”をまとめる。

1. ランニングシューズ(最優先)

ランニングは、靴で9割が決まる。
40代は特に、膝・足首・腰への負担が大きくなるため、クッション性のあるシューズが必須。

■ 選ぶポイント

  • クッションが厚め
  • 足幅に合っている
  • かかとが安定している
  • 軽すぎない(40代は安定性が大事)

「安い靴でいいや」と思うと、怪我で続かなくなる。
最初の一足だけは、しっかり選びたい。

2. ランニングウォッチ(Garminなど)

40代のランニングは、“無理をしない”ための管理が重要になる。

  • 心拍数
  • ペース
  • 距離
  • 睡眠
  • 回復度

これらが見えるだけで、走り方が変わる。

■ なぜ必要なのか

  • オーバーペースを防げる
  • 心拍ゾーンで安全に走れる
  • 続けるモチベーションになる
  • 生活全体のリズムが整う

鍛心記でも使っているが、40代のランニングと相性が良すぎる。

3. ランニングウェア(軽くて乾きやすいもの)

ウェアは“快適さ”に直結する。
特に40代は汗の量や体温調整が変わってくるため、乾きやすい素材が必須。

■ 選ぶポイント

  • 速乾性
  • 軽さ
  • 肌ざわり
  • 季節に合った厚み

Tシャツと短パンだけでもいいが、
「走りやすい服」 は継続の力になる。

■ まずはこの3つで十分

ランニングは道具を揃えすぎると逆に続かない。
最初はこの3つだけでいい。

  • シューズ
  • ウォッチ
  • ウェア

これだけで、40代のランニングは驚くほど快適になる。

■ 続けるためのコツ

  • 走れない日は歩くだけでOK
  • 1kmでもいい
  • 無理をしない
  • “淡々と続ける”ことを目的にする

ランニングは鍛錬だ。
積み上げるほど、心と身体が軽くなる。

まとめ

40代のランニングは、道具選びがすべての土台になる。
最初の3つを揃えるだけで、怪我を防ぎ、無理なく続けられる。

今日もまた、一歩ずつ積み重ねていく。