40代が無理なく続けられる朝のルーティン
40代になると、体力・集中力・気力の波が大きくなる。
若い頃のように勢いだけでは乗り切れない日が増えてくる。
だからこそ、朝の過ごし方が一日の質を決める。
ここでは、無理なく続けられて、心と身体を整えるための“鍛錬としての朝ルーティン”をまとめる。
1. 40代の朝がしんどくなる理由
まず、朝が重く感じるのは自分のせいではない。
身体の仕組みが変わっていくからだ。
- 睡眠の質が落ちやすい
- 回復に時間がかかる
- 仕事・家庭の負荷が増える
- 思考が散りやすい
だからこそ、整える朝が必要になる。
2. 23時就寝・5時起きのメリット
鍛心記でも続けている生活リズム。
これが40代にとって驚くほど相性がいい。
- 体内リズムが安定する
- 朝の静けさで集中力が高まる
- 誰にも邪魔されない“自分の時間”が生まれる
- 疲労回復に最適な睡眠サイクルになる
朝の時間は、40代にとって“最後の伸びしろ”と言っていい。
3. 朝のルーティン①:水を飲む(白湯)
起きてすぐの一杯は、身体を静かに起こしてくれる。(一杯の前にうがいもする)
- 内臓が動き出す
- 体温が上がる
- 頭がクリアになる
よく言われる話でシンプルだが、効果は大きい。
4. 朝のルーティン②:軽いストレッチ
40代は筋肉が固まりやすい。
1分でいいので、ゆっくり動かす。
- 首
- 肩
- 腰
これだけで血流が変わり、気分も整う。
5. 朝のルーティン③:ランニング or 散歩
走れない日は歩くだけでいい。
大切なのは“身体を動かす”という行為。
- 体温が上がる
- 気分が安定する
- 一日のリズムが整う
鍛心記でも続けているが、40代のメンタルにとって本当に大きい。筆者の朝活習慣は散歩から始まった。今では効率を考えて朝に学習を入れているが、朝の散歩は本当に気持ちよい。出来れば、散歩前にトイレに行くことを推奨する。遠くまで散歩に行ってもよおしてしまった場合、、、、その日の散歩は地獄と化してしまう。(経験済)
6. 朝のルーティン④:読書 or 勉強
朝はインプットの質が高い。
10分だけでもいい。
- 読書
- 英文法
- 思考の整理
“学び”を朝に置くと、生活全体が締まる。疲れている日はYOUTUBE学習だ。(眺める)
7. 朝のルーティン⑤:今日のタスクを3つだけ書く
40代はやることが多い。
だからこそ、3つに絞る。
- 迷いが消える
- 行動が早くなる
- 思考が整う
これは鍛錬でもあり、思考術でもある。
8. 続けるためのコツ
朝ルーティンは、完璧を目指すと続かない。
- 1つだけでもOK
- 体調が悪い日は短縮版
- “淡々と続ける”ことが目的
鍛心記の哲学そのものだ。
9. まとめ
40代の朝は、人生の質を決める時間。
無理なく続けられるルーティンで、心と身体を整えていく。
一歩ずつ、淡々と。
今日もまた、鍛錬を積み重ねる。

