23時就寝・5時起き生活のリアル

読書と哲学

23時に寝て5時に起きる生活を始めてから、
僕の毎日はガラッと変わった。
最初は「朝の時間を有効に使いたい」くらいの軽い気持ちだった。
でも、やってみると想像以上に効果があった。

■ 朝の120分は“勉学のゴールデンタイム”
5時に起きると、頭がクリアだ。
外は静かで、空気も澄んでいる。
この時間に本を読むと、内容がスッと入ってくる。

  • 読書
  • 思考の整理
  • FXの復習
  • 日記
  • 学習
    朝の120分は、僕にとって“思考の鍛錬”の時間だ。
    夜にやろうとすると、疲れで集中できない。
    でも朝は違う。
    脳が一番元気な時間帯だから、吸収力が段違い。

■ 夕方の鍛錬がちょうどいい理由
鍛錬をするのは夕方。
仕事が終わって、家に帰ってきて、
だいたい 15〜40分 の短い時間だ。
長くやらない。
やれない日もある。
でも、それでいい。
夕方は、身体が温まっているから怪我もしにくい。
仕事のストレスを汗と一緒に流せるし、
「今日もやれた」という達成感が夜のリラックスにつながる。

  • ランニング
  • 自重トレーニング、ジムトレーニング
  • ストレッチ
    この3つを気分で選ぶ。

■ 睡眠の質が上がり、生活が整う
23時に寝るためには、生活全体を整える必要がある。

  • 夜のスマホ時間を減らす
  • 食事の時間を早める
  • お酒を控える
  • 入浴時間を一定にする
    これらが積み重なって、睡眠の質が劇的に上がった。
    40代は、睡眠が乱れると一気に体調が崩れる。
    だからこそ、睡眠リズムを整えることが鍛錬の土台になる。

■ 朝の勉学 × 夕方の鍛錬=最強の1日
朝に頭を鍛え、夕方に身体を鍛える。
このリズムが、僕の生活を支えている。
朝の勉学で“思考の軸”を整え、
夕方の鍛錬で“身体の軸”を整える。
どちらか一方だけでは足りない。
両方があるから、40代の僕はまだ伸びていける。